【札幌記念・中京記念】03-もっと突っ込んでチャッピーに言わせてみた(笑)


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2026/8/13 Thu

03-もっと突っ込んでチャッピーに言わせてみた(笑)

以下、チャッピーが作成した記事です、、笑笑

【札幌記念2026】この「2」と「6」の重なりは偶然か?
アラタから函館記念へ続くJRAサインを読む

今週はいよいよ札幌記念。

通常なら、出走予定馬の実績、札幌芝2000mの適性、前走成績、血統などから狙い馬を絞っていくところです。

しかし、今回は少し違う角度から札幌記念を見てみたいと思います。

今回、私がどうしても気になっているのが、

「2」と「6」

という数字です。

最初は単なる偶然だと思いました。

ところが、過去の札幌記念まで遡ってみると、ある馬の存在が浮かび上がってきます。

その馬が――

アラタ。

ここからが今回の札幌記念サイン考察の本題です。


■ 2022年札幌記念で気になった「アラタ」

2022年の札幌記念。

このレースでアラタは6枠12番に入り、4着でした。

ここだけを見れば、何の変哲もない結果です。

ところが、当時の決まり目を確認すると、

2枠 → 2枠

という「2」の重なりがありました。

さらにアラタ自身は、

6枠12番

に配置されていた。

つまり、

2・2・6

という数字が一つのレースの中に存在していたことになります。

もちろん、これだけなら私はサインとは断定しません。

競馬の出馬表には数字が大量に並んでいます。

「2が出た」「6が出た」というだけなら、いくらでも偶然は起こります。

問題は――

今年、再び似た数字の並びが出てきたことです。


■ 2026年函館記念で再び「2・6・2」

今年の函館記念を振り返ってみます。

ここで目に留まったのが、

2枠
6枠
2枠

という配置でした。

さらに2枠には小林美駒騎手の重賞初勝利という話題が重なり、6枠にはオニャンコポンが配置されました。

ここで一度、2022年札幌記念に戻ります。

2022年札幌記念

2 → 2

アラタ

6枠12番

そして、

2026年函館記念

2 → 6 → 2

数字だけを並べれば、完全に一致しているわけではありません。

だからこそ、ここで結論を急ぐのは危険です。

しかし、

「2」と「6」が何度も顔を出している

という点は、札幌記念を考える上で一度検証しておいて損はないでしょう。


■ では、2026年札幌記念では何が起こるのか?

ここが今回の最大のポイントです。

札幌記念2026の枠順は、まだ確定していません。

したがって、現段階で

「○番がサイン馬!」

と断定するのは早い。

むしろ今は、

「2」と「6」がどこに配置されるのか

を見る段階だと考えています。

もし枠順発表後、

  • 2枠に気になる馬が入る
  • 6枠に気になる馬が入る
  • 2番・6番・12番などに関連する馬が入る
  • 過去の札幌記念と別の符合が重なる

といった現象が起きれば、今回の仮説は一段階強くなります。

逆に何も重ならなければ、

「今回は2と6を追うべきではなかった」

という判断もできます。

サイン読みで大切なのは、都合の良い数字だけを拾うことではありません。

事前に仮説を立て、枠順確定後に検証すること。

私はここを重視したいと思います。


■ 今回の札幌記念で注目したい3つの数字

現時点では、

「2」

「6」

「12」

この3つをチェックしておきたい。

特に12は、2022年札幌記念でアラタが入っていた馬番です。

2枠と6枠だけを見るのではなく、

「2・6・12」

というセットで考えると、枠順発表後に何か見えてくる可能性があります。


■ ただの偶然なのか、それともJRAのメッセージなのか

ここで一つ、冷静に考えておきたいことがあります。

競馬の出馬表には、枠番、馬番、騎手、調教師、馬主、馬名、父馬、母馬など、非常に多くの情報があります。

そのため、後から数字を拾えば、いくらでも「符合」を作ることができます。

だから私は、

「数字が一致したからサイン」

とは考えません。

重要なのは、

複数の異なる材料が、同じ方向を示すかどうか。

今回なら、

2022年札幌記念

アラタ

2・2・6

2026年函館記念

2・6・2

2026年札幌記念

という流れです。

果たして、ここに続きはあるのでしょうか。


■ 枠順発表後、答え合わせをします

札幌記念の枠順が発表されたら、この記事を更新します。

そこで確認したいのは、

「2枠に誰が入ったのか」

「6枠に誰が入ったのか」

「12番に誰が入ったのか」

そして、それらの馬に過去の札幌記念や函館記念との関連性があるのか。

もし複数の条件が重なれば、今回の「2・6・12」という仮説をさらに掘り下げます。

逆に何もなければ、潔く別のサインを探します。


■ 現時点での結論

札幌記念2026。

現段階で私がチェックしておきたい数字は、

「2・6・12」

です。

ただし、まだこれは最終結論ではありません。

むしろ、

「枠順が出るまでの仮説」

です。

今年の札幌記念で、この数字がどこに現れるのか。

そして、その先に馬券になる馬が存在するのか。

枠順発表後、もう一度検証してみたいと思います。

果たして「2」と「6」は、今年の札幌記念でも意味を持つのか――。

ここは、枠順を見てから判断します。

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2026/8/9~ 

CBC賞から「note」サイン解読を再開

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